【レガシィアウトバックBS9 LED化】

今まで単車ネタは少しだけ書き留めていましたが車ネタはありませんでした。

忘備録ついでに現行6代目レガシィのLED化を少しだけ。

 

2月9日にシカゴオートショーで7代目レガシィが発表されました。

ちょうど6代目誕生の時に先代のトヨタ車から乗り換えたのであっという間の5年です。

何故かふらりと近所のスバルに初めて立ち寄ったらその日に新型アウトバックの発表だったという奇遇。

5年経った今でも愛着は変わりませんが灯火類は部分的にLEDは使用されていますが白熱球等も混在しており統一感に欠けています。LEDの値段もお手頃になっておりこれからの新車はほぼほぼLEDだとは思いますが自分の車もモデルチェンジを機にリニューアルを試みます。

 

既にハイビームやカーテシーランプ、室内灯等はLED化を行っていましたがフォグランプ、方向指示器、バックランプは作業がほんの少しめんどくさそうだったのでずっと先延ばしになっておりました。

 

単車の装備装着が落ち着いたのでやっとこさフルLED化へ動きます。

例の如くすべてAmazonでぽちって注文しPDFでランプ交換の説明書を見て自分でポン付け。

 

ほんっとうに説明書通りにはずしてあとはポン付けするだけで終了なので簡単です。

フォグランプは地面に寝転んで窮屈な作業にはなりますがそれでも外して付けるという作業のみ。

 

ちなみにフォグランプは奮発してIPFの2色切り替え可能なものを選びました。

最近のフォグランプは綺麗な白色光LEDでドレスアップの意味合いが強くなっています。

 

しかし釈迦に説法ですが荒天の中、特に吹雪など視界が真っ白になる中で白色光のフォグランプは意味をなしません。という事でドレスアップも可能な白色光もありーの、雪国でも役立つ黄色光もありーののIPF製です。IPFって職業的に特発性肺線維症(IPF:Idiopathic Pulmonary Fibrosis)を思い浮かべてしまいましたがこれもツボでありIPF製。

 

 

ウインカーのLED化ではハイフラ防止の配線も必要になりど素人には手間です。

ハイフラ防止が内臓されているLEDも発売されだしているみたいでこちらも少し他の商品に比べて値がはりますがシェアスタイルのハイフラ防止機能付きLEDウインカーランプを購入。

 

同じ撮像条件で装備した様子をupしますが違い、あまり伝わりませんね。

 

右が純正バルブ、左がLEDウインカーランプ

 

 

IPF白色光バージョンでの比較

 

 

IPF黄色光バージョンでの比較

 

 

全て同じ撮像条件ですが実際は確かにウインカー明るくなりました。

あとはランプの耐久性が問題ですが時が経たないとわかりません。