【鹿児島指宿弾丸旅行忘備録】 18’12/22-23

また有効期限のマイル消費も兼ねてふらりと飛行機で九州旅行。

今回はなんとなく鹿児島に行きたかったので鹿児島は指宿まで。

日本最南端の西大山駅と開聞岳を見たいが為に指宿です。指宿と言えば温泉、砂むし温泉が有名。

 

伊丹7時10分発のANA541で鹿児島空港まで飛びますがこの日は濃霧の影響で条件付き運航でした。

最悪福岡空港か宮崎空港に振替られるとの事でしたが無事に鹿児島空港に到着。もしも福岡空港とかに振り替えられたらたまったもんじゃありません。新幹線で福岡→鹿児島中央まで移動してたら午前が潰れてしまいます。

 

鹿児島は曇りのち晴の予報で空港からレンタで鹿児島市内に着いた時には晴れ間も見えて暑い。

12月とは思えない気温でうんざりしますがとりあえず桜島にフェリーで渡ります。

 

鹿児島市内をうろつくのは大学4回生くらいの時以来なので約15年ぶりの訪問。

そういえばこの赤いゲートを通って乗船したなーと懐かしく思い出します。 

 

 

雲が被っていた桜島もだんだんとはっきりしてきました。

桜島には人間だけで渡るのでほんとに一瞬だけの滞在。降りてすぐの神社にお参りをして再び鹿児島行きの便に乗り込みます。片道おとな160円也。

 

鹿児島出身の同僚に勧められて15分ばかしの船旅ですが船内でうどんを食べて英気を養います。

どこで食べても良いよって事でゆっくりと座ってさつま揚げ入りのうどんを満喫。

 

 

フェリーとかの船旅は乗るだけで楽しさがあります。

意味もなく桜島を往復し続いて鹿児島市内をぶらり。昼飯は鹿児島ラーメン。

くろいわ」が有名ですね。こちらも前回にお邪魔した事がありますが鹿児島出身の別の同僚から勧められての再訪です。天文館という鹿児島随一の繁華街の商店街の中にあります。入り口のレジで食札を購入しカウンターで差し出します。ラーメン780円也。

こんな塩っ濃かったかな?と思いながらも完食ですが塩6制限を余裕で振り切る塩っけ全開でした。

 

鹿児島市役所前の広場やザビエル公園をのんびり散歩して目的地の指宿を目指して国道を南下していきます。

 

 

指宿では旧国民休暇村の休暇村に宿をとります。

温泉と景色があればそれだけで十分です。指宿も良い天気で宿の近くの魚見岳に登ってみます。

ここからの桜島方面、開聞岳方面共に絶景ですが人が少なく穴場的な場所でしょうか。

 

夏には干潮時に渡れる知林ヶ島と桜島を望みます。

 

 

知林ヶ島・桜島と反対方向には指宿市街と遠くは大隅半島、佐多岬も見えます。

 

 

日没間際。開聞岳のシルエットと指宿市街が美しいですね。

 

 

初日はあっさりと魚見岳で指宿は終了。

翌日はこの旅の主目的地である日本最南端の駅の西大山駅へ向かいます。

指宿はのどかで道も気持ちよく畑が広がる中に開聞岳がそびえる本当に素晴らしい場所です。

今回は飛行機レンタ旅でしたが自分の単車と共に春か夏にまた行こうと思います。

 

有名な黄色のポストと西大山駅と開聞岳。

無人駅ですが次から次へと観光客がやってきます。

 

 

本当はあと1時間待てば11時59分の枕崎行きの普電と撮影出来ましたが時間の都合でその前に西大山駅を離れます。指宿に宿泊し枕崎線で枕崎まで旅をするのが来年の目標。九州はまだ数回しか行っていませんがどの地も素敵でまた来たくなる。そんな魅力的な土地柄です。

 

1泊2日の弾丸鹿児島旅行でしたが空港に戻る前に知覧特攻平和会館へ立ち寄ります。

日本人であろうとなかろうとこの地には一度でも足を運んでもう一度今の日本を見つめ直すべきではないでしょうか。

 

 

色々な意味で鹿児島は奥深く素晴らしい所です。

また春と夏と秋と九州を訪れようと胸に秘めて京都への帰途につきました。