【五能線・十二湖探訪記 その2】 18’9/16-17

とにかく記憶が薄れる前に忘備録の続き。

 

メジャーどころの奇岩バックの撮影地ですがこの日は東京から来られていた方との2名のみでした。

前日土曜日はぴーかんだったようで羨ましい限りですが曇り予報の天気予報に反して深浦は晴れており2発目の2529Dも青空の下での撮影となりました。1発目から少し場所を移動しサイドメインとしましたが両数が読めず3両でやってきたのでカツカツになりました。

 

2529D (五能線 深浦-広戸) 9時29分頃

Nikon D5 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f5.6 36mm 1/640sec AWB ISO 100 

 

 

続いて3発目は陸奥岩崎の漁港に移動し漁港と絡めての撮影を予定し移動します。

しかしながらどんどん雲が沸いてきて鉛色の空に変化していきます。まあこれもこれで日本海らしい天気かなと言い聞かせながら国道101号を南下します。

 

ちょうど港では婦人部の方々が何かの催し物をされていたり漁師さんが網の手入れなどをされておりなんだかほっこらする風景です。漁師さんに何しに来たの的な事を聞かれて少しお話ししましたが津軽なまりでしょうか。半分も聞き取れませんでしたが笑顔でお別れしあそこ登って撮れと指さされた撮影地へ堤防を登ります。

 

8521D リゾートしらかみ1号 (五能線 陸奥岩崎-陸奥沢辺) 10時33分頃

Nikon D5 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f5.6 66mm 1/640sec AWB ISO 100

 

 

こちらも4両だと木にかかってしまうので3両もしくは2両の普電を撮影したかった所ですがあとの祭り。

だんだんモヤモヤ感が増してきます。初体験なのでまた次回への宿題と思いましょう。

 

本来ならここで2発撮影の予定でしたが鉛色の空の下で50分間堤防の上で待ちぼうけするのも悲しいので小野茶衛門城跡の俯瞰へ移動します。

こちらの小野茶衛門城跡俯瞰への移動はしんどいと聞きましたが確かに急な山道を登り展望台(展望台といっても草木がぼーぼーで展望できない)まで到着してもそこからもやや大変でした。

 

トンネルを越えたところに駐車スペースは余裕であり、標識の所から山道に入り展望台までまず行きます。

 

 

結構な勾配を登っていくと展望台もどきに到着。

行き止まりじゃんと思いましたが柵の右手に鉄路があり適当に目的の方角に向けて進みます。

何個か分かれ道がありますが目的の方角さえわかっていたら迷う事はありません。

 

 

展望台もどき。この木の後ろに鉄路が。

 

 

鉄路を進みまた急勾配を降りていくと目的地。

 

 

写メからは伝わらないですが断崖絶壁ですので転落即死です。

撮影者は自分一人だったのでもめ事で突き落とされる心配はありませんが通過直前まで下がって待ちます。

そうこうしていたらくまげら編成のリゾートしらかみ2号がやってきます。

 

8522D リゾートしらかみ2号 (五能線 十二湖-陸奥岩崎) 11時25分頃

Nikon D5 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f5.6 56mm 1/640sec AWB ISO 160

 

 

快晴ならこの場に留まり下り普電も撮影しようと思っていましたがやっぱり曇天が続きます。

登り口のすぐそばに海岸からの撮影地があるので山を下って今度は海側からの撮影に切り替えてみます。

 

岩場を移動しますが満潮になっても岸には戻れそうなので安全な場所です。

直前に釣り人が画角に乱入してきましたがどうしたものでしょう。同じ鉄撮りなら言語道断で排除しますが釣り人なので言うのは筋違いかもしれません。あちらからしたら撮影者なんぞどうでもいい事でしょうか。それでも少し気を遣って欲しいなーと思いながら通過5分前になったら少しどいてもらえませんかと声掛けしようと決めます。結局杞憂に終わり太公望は釣れなさそうと感じて他の場所に消えていきました。

 

こちらもちぐはぐな撮影に終わってモヤモヤ感がup。

2両の普電で来てくれたら良いのに4両編成。おかげで頭が岩で切れてしまっています。

 

2531D (五能線 十二湖-陸奥岩崎) 12時17分頃

Nikon D5 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f5.6 28mm 1/500sec AWB ISO 100

 

 

少しだけ青空も見えました。

この後はこの旅の主目的地、塩見崎俯瞰を目指して再度国道101号を北に戻ります。