【関西本線DD51重連撮影記その1】 18’3/3

今日は3月3日ひな祭りですが関係なく四日市方面へDD51重連を撮影。

3時に起床しmonくんと合流。本日のメインは凸重連朝焼けギラリ。DF200が北海道からやってきていずれDD51は終焉を迎えるでしょう。凸重連もいつまで走り続けるかわからないので今更かもしれませんが関西本線への出撃です。

 

まずは伏屋を目指し東進し現地には6時頃に到着。1番乗りでしたがすぐに人が集まりだし満員御礼。

朝焼けギラリの旬は2月中旬のようで3月は陽が高く昇り過ぎて朝焼けという雰囲気はほど遠いものがありました。でも初めての伏屋で初めての凸重連石油貨物を撮影出来たので良し。

 

少し色温度をいじって晴天日陰9090Kです。

 

8271レ DD51-857号機+1801号機 関西本線 春田-八田 06:58

Nikon D5 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

f5.6 200mm 1/1000sec AWB ISO 160 

 

 

現像で処理をして無理やり朝焼けモードでしたがまずは1発目の凸重連を無事に捕獲。

伏屋の次は塩浜へ移動します。東名阪道→伊勢湾岸みえ朝日で降り塩浜駅でDF200とDD51のコラボを狙います。通常は陸橋からの縦アングルで絡めて撮るみたいですが良い天気でしたので四日市の工業地帯や近鉄電車も絡めて広角横切りで処理。塩浜駅08:16の定刻入線でした。

 

8263レ DF200-216号機 関西本線 塩浜駅 08:16

Nikon D3s AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

f5.6 24mm 1/800sec AWB ISO 200

 

 

DF200はこのまま陸橋を通り越して停車するので塩浜駅に移動してしばしのDF撮影タイムとなります。

今回も近鉄電車が裏被りしていますがこれも記念です。

平地からとコンコースへの階段からと思い思いの場所で皆さんも撮影されていました。

この後DFは切り離され奥の留置線に引き上げていきました。

そしてスイッチャーによるタキの送り込みが開始されていきます。

 

その作業を見送ってから少し遅めの朝食です。

すき家四日市塩浜店に移動し牛丼3点セットをいただきます。

 

腹も満たされ元気復活。次なる撮影地は重要文化財にも指定されている跳開式可動橋の末広橋梁です。